実践障害児教育 2019年1月号

実践障害児教育編集部

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出版社
学研教育みらい
発行日
2018年12月15日

600円(税込)

発達障害・知的障害のある子どもを支援するための特別支援教育情報誌。 主な記事テーマは、障害理解と児童生徒の指導、教材・教具、自立活動、コミュニケーション指導、 保護者連携、ユニバーサルデザイン、インクルーシブ教育システム、合理的配慮、など。 目次 <特集> 就労に必要な力を育てるために支援者・保護者ができること 【概論】発達障害や知的障害のある人にとって就労はどんな意義があるのか? 本田秀夫   【実践1】発達障害の子の将来の就労を考えて必要な力を育むためにできること 鈴木慶太 【実践2】保護者とともに行う進路指導で生徒の進路選択と就労後の生活を支える 安田 賢 【実践3】意思表出やレジリエンスの力が育つ存在支援「ぷれジョブ」 西 幸代/小松邦明 [科学の楽しさを教える! かがくのじかん] ◆静電気であそぼう               柏木美咲                            [笑顔が生まれるアートタイムを学校に!] ◆地域活動やイベントにピッタリ! 初対面で仲よくなるアート活動 金子光史 [学習困難な子に効く ワーキングメモリ活用術] ◆読み理解を促す語彙学習② 河村 暁 [インクルーシブ教育時代の子ども理解 教師としてどう生きるか] ◆「知識と視点をもつ教師は現場を変えるきっかけになる」の巻 川上康則 [イラストでよくわかる! すぐできる! 子どもが困らない指導の工夫] ◆少人数の活動を企画する             佐藤 曉 [授業が楽しく楽になる 楽々教材・教具倶楽部] ◆ICT教材と自作教材のそれぞれのよさ 杉浦 徹 [知的障害教育ならではのアクティブ・ラーニング] ◆生活単元学習における「やりたい」思いの実現  神山 努/安田希美 [読者の実践ダイジェスト] ◆子どもの思いを言葉にし、伝える力を育む指導 笹森洋樹/小野彰久 [ADHDうっかり元教師のいつもココロは雨のち晴れ] ◆「ニヤリ」の意味も人それぞれ 雨野千晴 [リレー連載 実践のわ!] ◆高校生への自己理解と自己決定を促すチームによる進路指導 脇 貴典 校外・卒後の子どもたちの支援の現場探訪記 かなしろにゃんこ。
実践障害児教育

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