轍ー特攻せずー

静岡新聞社(著)

配信ストア
電子書籍ストア学研BookBeyond
レーベル
ニューズブック

324円(税込)

死を覚悟し、戦闘機で敵艦隊に体当たりする「神風特別攻撃」―。いわゆる「特攻」。太平洋戦争末期、戦況悪化に伴い、日本海軍連合艦隊司令部は特攻主体の作戦を決定し、米軍の沖縄上陸に備えた。その中で、特攻を拒否し、「正攻法」を訴えた航空部隊があった。静岡県焼津市の藤枝海軍航空基地(現・航空自衛隊静浜基地)で誕生した「芙蓉部隊」。指揮官の美濃部正少佐は「夜間攻撃の合理性」を説き、出撃を繰り返した。美濃部元少佐が晩年に書き上げた自分史を元に、関係者に話を聞いた。
日本各地の新聞社のコンテンツを電子書籍化するプロジェクト「ニューズブック」シリーズ第3弾。
本書は2015年1月1日付から8月27日付までの静岡新聞の連載記事「轍ーしずおか戦後70年」の一部を1冊にまとめたものです。
轍ー特攻せずー

「静岡新聞社」の本

もっと見る