医師である私ががんになったら第9回

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株式会社クリピュア
出版社
株式会社クリピュア
シリーズ
医師である私ががんになったら

103円(税込)

 もし〝がん〟になってしまった場合、当然医師に診ていただくことになりますが、医師によって治療法が異なる場合があります。最近はセカンドオピニオンも定着してきましたが、なかにはいまだに患者さんから「セカンドオピニオンを受けるなら他の病院に行ってくれ」などと主治医に言われたという話も聞きます。
 そこで、医師自身のがんに対するお考えや、どのような選択をされるのかなどを、がん治療で活躍されている先生にお聞きしてみたいと思います。
 今回は、最大限の相乗効果を得ることを目的に、①免疫治療、②サーモトロン温熱療法、③低用量抗がん剤治療を〝3本の矢〟に例えて、副作用のないがん治療を大阪の中心地で実践されている、心斎橋スリーアロークリニックの院長・田中陽一郎先生にお話を伺いました。
医師である私ががんになったら第9回

「医師である私ががんになったら」の本

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