医師である私ががんになったら第42回

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株式会社クリピュア
出版社
株式会社クリピュア
シリーズ
医師である私ががんになったら

103円(税込)

 もし〝がん〟になってしまった場合、当然医師に診ていただくことになりますが、医師によって治療法が異なる場合があります。最近はセカンドオピニオンも定着してきましたが、なかにはいまだに患者さんから「セカンドオピニオンを受けるなら他の病院に行ってくれ」などと主治医に言われたという話も聞きます。そこで、医師自身のがんに対するお考えや、がんになったらどのような選択をされるのかなどを、がん治療で活躍されている先生にシリーズでお聞きしています。
 今回は、本誌2016年4月号にて、「西洋医学的治療と漢方薬を併用してきた経験から」をご寄稿いただき、読者の反響の大きかった伊東友弘医師にお話を伺いました。伊東医師は、神奈川県立がんセンター・漢方サポートセンターでご勤務されていらっしゃるとともに、昭和大学横浜市北部病院内科の兼任講師もされています。
医師である私ががんになったら第42回

「医師である私ががんになったら」の本

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