画商の想い出

アンブロワーズ・ヴォラール(著)、小山敬三(訳)

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グーテンベルク21
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グーテンベルク21

1,296円(税込)

アンブロワーズ・ヴォラール(1866~1939)は、印象派から立体派への近代美術の流れのなかで最も重要な役割をはたした画商である。フランス領レユニオン島生まれ。最初はモンペリエで法律を学ぶが、パリに出てラフィット街に画廊をひらいた。ボナール、セザンヌ、ドガ、ピカソ、ゴーガン、ゴッホ、ルノワール、ジョルジュ・ルオー、マイヨールらを売れない時期から支援して大成功した。美術コレクター、美術書出版者としてもよく知られる。本書は彼の回想録で、画家たちとの交流にともなう豊富なエピソードがおもしろい。表紙画像はボナールによる「猫を膝におくヴォラール」、他にセザンヌとピカソによるヴォラールの肖像画もおさめてある。
画商の想い出

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