徳川幕閣盛衰記(下)黒船擾乱

笹沢佐保(作)

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グーテンベルク21
出版社
グーテンベルク21

756円(税込)

たぐいまれな美男にして改革派の旗手田沼意次(おきつぐ)。田沼派追放を画策し「寛政の改革」を推し進めた松平定信(さだのぶ)。実力者への賄賂により地位を固めた水野忠邦(みずのただくに)――だが、幕閣たちの熾烈な権力闘争をよそに、「外圧」は着々とこの国に迫っていた。飢饉、一揆が続発し、大塩平八郎の乱が起こり、太平が足元から揺らぐとき、頻発する黒船の来航は幕閣たちに「開国」を強いた。最後の大物幕閣、大老・井伊直弼(なおすけ)は桜田門外に死す。
徳川幕閣盛衰記(下)黒船擾乱

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