青銅ランプの呪い

ディクスン・カー(作)、長谷川修二(訳)

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グーテンベルク21
出版社
グーテンベルク21

648円(税込)

若い女性探検家がエジプトの「王家の谷」の墳墓で見つけた青銅のランプ。胴の部分に「死者の書」の一場面が彫りこまれたこのランプには、持ち主が消えるという不思議な「呪い」がとりざたされていた。そして彼女は……エラリー・クイーンとの対談のなかで「ミステリーの発端は人間消失の謎にまさるものはない」との結論に達したカーによって書かれた不可能の謎をめぐる大作。
青銅ランプの呪い

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