風と共に去りぬ(四)

マーガレット・ミッチェル(作)、大久保康雄(訳)

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グーテンベルク21

648円(税込)

万策つきたスカーレットは妹スエレンの婚約者フランク・ケネディを横取りして結婚する。金のため、そして二度と飢えたくないために。そのころ、北軍の占領下にあって秘密結社クランKKK団が活躍していた。アシュレもケネディもその一員だった。ある雨の夜、秘密の会合を北軍に発見され、二人は命からがら逃げのびるが、アシュレは負傷し、危いところをバトラーに助けられる。しかしケネディは追跡され、殺されてしまう。スカーレットはケネディの子を身ごもりながら再び未亡人となった。そんなときレット・バトラーが訪ねてきた。かくて彼女は最後の夫としてバトラーの腕に抱かれる。
風と共に去りぬ(四)

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