宮本武蔵(巻六)

吉川英治(著)

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グーテンベルク21
出版社
グーテンベルク21

432円(税込)

武蔵はいつしか城太郎ともわかれ、下総の法典ケ原で未墾の荒野に挑む。剣を捨て、鍬を持つ新たな挑戦の始まりだった。不毛の大地と、無情の風雨、自然の暴威がその相手であった。その頃、佐々木小次郎は江戸に在って、小幡一門と血と血で争う争闘をつづけていた。
宮本武蔵(巻六)

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