マリーという女 照屋唯志 作品集

照屋唯志(文)

配信ストア
沖縄発の電子書籍ポータルサイト沖縄eBooks
出版社
沖縄発の電子書籍ポータルサイト沖縄eBooks
シリーズ
琉球企画
発行日
2016年6月9日

351円(税込)

全国にある米軍基地の約70%の基地がある、沖縄ならではのアメラジアン問題をテーマに創作された短編小説。タイトルからして、ひと昔前に映画化された喜屋武マリーの人生を映画化した「Aサインデー」と混同しがちな作品ですが、全然切り口が違う、どちらかと言うと切ない結末になっています。今では、ハーフ(混血児)に生まれた事が、ステイタスのような風潮になっていますが、生まれる時代の背景によっては、それは違う感覚だった事を思わせる作品です。
マリーという女

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