空手の歴史

宮城篤正(著)、秋山夏樹(企画)、名嘉睦稔(画)、西山ゆみ(デザイン)、高良倉吉(協力)、近代美術(製作)

レーベル
おきなわ文庫
シリーズ
おきなわ文庫電子版

924円(税込)

●本書は1987年にひるぎ社より刊行された作品を、著者たちの協力のもと電子書籍として復刻したものであり、底本を元に加筆・修正している。

空手の歴史
「空手の歴史」電子版あとがき より

 沖縄は空手の聖地である。世界的に広く普及発展を遂げつつあり、さらに研究面でも進展がみら展を遂げつつあり、さらに研究面でも進展がみられるようになったことは朗報である。今後は空手関係者のより一層の融和と強固な団結、県行政当局の支援、県民がその歴史と文化的特質を理解し、本場の伝統と誇りを持つなど、更には世界に発信する拠点となるソフト面、ハード面双方に対する基本計画や施策の展開等が確実に実行されることが肝要である。
空手の歴史

目次

   第一章  空手の歴史

    はじめに

    空手道

     沿 革 ・ 技 ・ 組 手 ・ 形 ・ 演武線 ・ 鍛錬器具 ・ 人体の急所 ・ 治療法 ・ 道徳訓

    棒 術

    サイ(釵)術

    ヌンチャク術

    トイファー術

    鎌の手

    その他の古武術

   第二章  戦後沖縄空手古武術の推移

   第三章  資料編

    文献紹介

    空手古武道関係資料一覧

    沖縄空手古武道関係年表

   著者武歴

   あとがき

   「空手の歴史」電子版あとがき

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