ケービンの跡を歩く

金城功(著)、西山ゆみ(デザイン)、名嘉睦稔(画)、秋山夏樹(企画)、おきなわ文庫(発行)、近代美術(製作)

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レーベル
おきなわ文庫
シリーズ
おきなわ文庫電子版

926円(税込)

*紙本からテキスト起こしをおこないました。一部誤字、体裁のくずれなどありますことをご了承ください。 ケービンの跡を歩く 一九九四年八月一日発行の第八四号から一九九六年八月一五日発行の第九五号に八回にわたって連載した。連載したのは本書の第一章の全部と第三章の一部であった。それ以外はこの小著を出すにあたって書き下ろしたものである。『地域と文化』の連載は歩くのに便利な与那原線・糸満線を先にしたが、この小著では鉄道の建設順に章を設けることにした。 ●本書は1997年にひるぎ社より刊行された作品を、著者たちの協力のもと電子書籍として復刻したものであり、底本を元に加筆・修正している。 ●ひるぎ社『ケービンの跡を歩く』(1997年10月30日 初版発行)に基づいて制作されました。 今回の復刻にあたって、たくさんの先生方、故人にあたってはご遺族の方々に多大なご協力をいただきました。代表として、相談役を引き受けて下さった高良倉吉先生に心よりお礼申し上げます。 秋山夏樹
ケービンの跡を歩く

目次

      もくじ 第一章 与那原線跡    那覇駅    定年退職/那覇駅の跡/県鉄道の歴史/戦前の那覇駅    那覇駅から古波蔵駅へ    消えた橋/機関車のある公園/沖縄の軽便鉄道/切取りにある家並み/古波蔵駅と空地になっているアルコール工場跡    古波蔵駅から真玉橋駅へ    僅かに残る鉄道跡/真玉橋駅    真玉橋駅から国場駅へ    溝に残る軌道の跡/国場駅一帯    国場駅から一日橋駅へ    鉄道の日/線路跡を教えてもらう/一日橋駅跡と一日橋跡の改修    一日橋駅から南風原駅へ    南風原駅から宮平駅へ    宮平駅から大里駅へ    農道に利用されている鉄道跡/大里駅跡    大里駅から与那原駅へ    排水路になっている鉄道跡/残って居る与那原駅舎の跡 第二章 嘉手納線跡    嘉手納線の建設の経緯    古波蔵駅から与儀・安里・内間駅へ    与儀駅跡辺/安里駅跡/内間駅跡へ    内間駅から城間駅へ    郷土賞に輝く通り/城間(ぐすくま)駅跡    城間駅から牧港駅へ    国道五八号に沿う鉄道跡/牧港集落内の鉄道跡    牧港駅から大謝名・真志喜駅・大山駅へ 大謝名駅跡への道路/トンネルをくぐる/真志喜駅跡へ/落ち穂/真志喜駅跡から大山駅跡へ    大山駅から北谷・桑江・平安山駅へ    軽便橋のある風景/町づくりで消えた鉄道跡/平安山駅跡は飛行場入口    平安山駅から野国・嘉手納駅へ 第三章 糸満線跡    国場駅から津嘉山駅へ    糸満線建設の経緯/津嘉山駅跡へ    津嘉山駅から山川駅へ    山川駅の跡/鉄道こぼれ話 山川駅から喜屋武駅へ    瓜類の多い山川/喜屋武駅跡に立って    喜屋武駅から稲嶺・屋宜原・東風平駅へ    銭又地区の鉄道跡/平川地内から稲嶺駅へ/列車の爆発/稲嶺駅から屋宜原駅へ/屋宜原駅から東風平駅へ    東風平駅から世名城駅へ    県鉄のバス経営/サトウキビ畑の中の道/山羊汁の立看のある風景/世名城駅跡へ    世名城駅から高嶺駅へ    サトウキビ畑に消えた鉄道跡/県道沿いを高嶺駅跡へ/高嶺駅跡/高嶺製糖工場    高嶺駅から兼城駅へ 汽車道跡が残っている/兼城駅と築堤を支えた橋    兼城駅から糸満駅へ    意外に残る鉄道跡/糸満駅 あとがき

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