嘉永六年の奄美 ─解説『嶋中御取扱御一冊』─

山下文武(著)、名嘉睦稔(画)、西山ゆみ(デザイン)、おきなわ文庫(発行)、秋山夏樹(企画)、近代美術(製作)

配信ストア
沖縄発の電子書籍ポータルサイト沖縄eBooks
レーベル
おきなわ文庫
シリーズ
おきなわ文庫電子版

943円(税込)

*紙本からテキスト起こしをおこないました。一部誤字、体裁のくずれなどありますことをご了承ください。 嘉永六年の奄美─解説『嶋中御取扱御一冊』─ 『嶋中御取扱御一筋册』は嘉永六年(一八五三)に布達された。それを掟役能盛喜が、安政元年に「諸御用仰渡留」も含め書き写したもので、藩政末期の薩摩藩の大島統治についてのきめ細かい条文が書きしるされている。 ●本書は1988年にひるぎ社より刊行された作品を、著者たちの協力のもと電子書籍として復刻したものであり、底本を元に加筆・修正している。 ●ひるぎ社『嘉永六年の奄美─解説『嶋中御取扱御一冊』─』(1989年5月30日 第2版発行)に基づいて制作されました。 今回の復刻にあたって、たくさんの先生方、故人にあたってはご遺族の方々に多大なご協力をいただきました。代表として、相談役を引き受けて下さった高良倉吉先生に心よりお礼申し上げます。 秋山夏樹
嘉永六年の奄美

目次

   目次    はじめに    原 文    訳 文    読み下し文   おわりに   復刊に寄せて

「おきなわ文庫電子版」の本

もっと見る

「名嘉睦稔」の本

もっと見る

「西山ゆみ」の本

もっと見る

「おきなわ文庫」の本

もっと見る

「秋山夏樹」の本

もっと見る

「近代美術」の本

もっと見る

このストアについて

ジャンルから商品を
さがす

すべて表示

シリーズから商品を
さがす

すべて表示