沖縄福建交流顚末記 ─その舞台裏を語る─

高橋俊和(著)、名嘉睦稔(画)、西山ゆみ(デザイン)、秋山夏樹(企画)、おきなわ文庫(発行)、近代美術(製作)

配信ストア
沖縄発の電子書籍ポータルサイト沖縄eBooks
レーベル
おきなわ文庫
シリーズ
おきなわ文庫電子版

926円(税込)

*紙本からテキスト起こしをおこないました。一部誤字、体裁のくずれなどありますことをご了承ください。 沖縄福建交流顚末記 一五、六世紀に中国を始め、東南アジアを舞台に躍動した琉球民族は、〝交易による莫大な利益〟というしたたかさを陰に隠しながら、中国の文化をまったく見事なまでに吸収解体し、独自の文化を形成している。沖縄と中国との交流について言えば、最初に仕掛けを必要とするものの、あとはすべて真心まごころであることを知っていただきたいのである。 ●本書は1991年にひるぎ社より刊行された作品を、著者たちの協力のもと電子書籍として復刻したものであり、底本を元に加筆・修正している。 ●ひるぎ社『沖縄・福建交流顚末記─その舞台裏を語る─』(1991年1月15日 初版発行)に基づいて制作されました。 今回の復刻にあたって、たくさんの先生方、故人にあたってはご遺族の方々に多大なご協力をいただきました。代表として、相談役を引き受けて下さった高良倉吉先生に心よりお礼申し上げます。 秋山夏樹
沖縄福建交流顚末記

目次

目 次 はじめに 沖縄タイムス社の大交易史企画  特別取材班と助言者委員会  企画実施と福建の受け入れ体制  媽祖廟と五虎門の解放劇  企画の終えんとその遺産 浦添市と泉州市の友好都市締結  ラブコールから返書まで  苦にがかった初の泉州〝公式訪問〟  第一次・友好訪中団の結成  泉州市長の招聘と覚書き交換  第二次訪中(仮調印)での出来ごと  北京外交部の批准と木偶劇の沖縄公演  本調印と二つの記念行事 天安門事件ののこしたもの  福建省幹部の来沖と事件  〝偽装難民〟とその背景  日本語学校と中国人留学生  留学請負業の出現 海のシルクロードと泉州  シルクロードとその変遷  南海路と泉州の繁栄  西アジアの商人たちの遺址  泉州の結婚式 高橋俊和追悼―「あとがき」に代えて―

「おきなわ文庫電子版」の本

もっと見る

「名嘉睦稔」の本

もっと見る

「西山ゆみ」の本

もっと見る

「秋山夏樹」の本

もっと見る

「おきなわ文庫」の本

もっと見る

「近代美術」の本

もっと見る

このストアについて

ジャンルから商品を
さがす

すべて表示

シリーズから商品を
さがす

すべて表示