南島地名考 ─おもろから沖縄市誕生まで─

田名真之(著)、名嘉睦稔(画)、西山ゆみ(デザイン)、秋山夏樹(企画)、おきなわ文庫(発行)、近代美術(製作)

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レーベル
おきなわ文庫
シリーズ
おきなわ文庫電子版

943円(税込)

*紙本からテキスト起こしをおこないました。一部誤字、体裁のくずれなどありますことをご了承ください。 南島地名考 本著は、歴史の側から、古琉球以来現代までの地名について各時代における特徴や変遷の過程を明らかにし、併せて『おもろさうし』や『歴代宝案』といった地名を載する文献資料についても検討を加えることを目的としたものである。 ●本書は1984年にひるぎ社より刊行された作品を、著者たちの協力のもと電子書籍として復刻したものであり、底本を元に加筆・修正している。 ●ひるぎ社『南島地名考─おもろから沖縄市誕生まで─』(1984年9月15日 初版発行)に基づいて制作されました。 今回の復刻にあたって、たくさんの先生方、故人にあたってはご遺族の方々に多大なご協力をいただきました。代表として、相談役を引き受けて下さった高良倉吉先生に心よりお礼申し上げます。 秋山夏樹
南島地名考

目次

も く じ はじめに 第一章 古琉球の地名   一、資料の概観   二、ひら仮名表記の地名   三、漢字表記の地名   四、まとめ 第二章 近世の地名(Ⅰ)   一、時代の概観   二、幕府公認の地名   三、王国内部の地名     1.間切・島名の変遷     2.村むら名の変遷     3.間切新設と村の変遷 第三章 近世の地名(Ⅱ)   一、近世期資料について     1.琉球国高究帳     2.絵図郷村帳・乾隆二年(郷村)帳     3.琉球国由来記・琉球国旧記     4.中山伝信録     5.事々抜書     6.琉球藩雑記     7.明治十三年沖縄県統計概表   二、まとめ 第四章 近代の地名   一、時代の概観   二、廃藩置県当時   三、土地整理と村の合併   四、首里と那覇     1.首里     2.那覇   五、行政字(区)の成立     1.地方吏員数     2.村の変質と島嶼町村制 第五章 現代の地名   一、時代の概観   二、市町村の分離・合併   三、土地所有権認定と地籍字   四、呼称の変化   五、町界町名整理事業   六、新行政区の設置   七、まとめ 結びにかえて 今後の地名研究 附 原名(小字名)について あとがき あとがき―電子書籍版に当たって―

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