失われし王 ルイ=シャルル (下)

ラファエル・サバチニ(原作)、イソノ武威(編・訳)

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石竹書房

378円(税込)

マリー・アントワネットに良く似た時計職人デリスを利用してフランス乗っ取りを企むラサールは、今や帝国公爵となったジョゼフ・フーシェの許に向かう。原題『The Lost King』 (1937年初版刊行)。
失われし王 ルイ=シャルル (下)

目次

第三部

I. オトラント公爵ジョゼフ・フーシェ

II. 国王登場

III. ムッシュー・ド・ソーの懸念

IV. 予兆

V. ムッシュー・ド・ソー退場

VI. 詐称者

VII. 姉弟

VIII. 鍵

IX. ポリーヌ嬢

X. ムッシュー・ド・ソーの偽言

XI. ムッシュー・ド・ソー再登場

XII. 好餌

XIII. 審理

XIV. 神聖なる義務

XV. アウェ・アトケ・ウァレ(いざ然らば)

XVI. 状況の人

下巻あとがき

ラサールの三人の『師』(3)ジョゼフ・フーシェ ~もうひとりのスカラムーシュ

ルイ=シャルル生存説とその終焉

サバチニ歴史夜話 ヴァンデミエールの勝利者 ~ボナパルトの『モンタンシエ嬢』への求婚に関するバラスの記述

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