終章を生きる ~2025年 超高齢社会~ 第4部・「食べる」への挑戦

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株式会社 下野新聞社
発行日
2012年5月31日

216円(税込)

2025年―。
日本は超高齢社会を迎える。私たちがまもなく迎える未来は、長生きを心から祝福できる社会になるだろうか。
長寿化がもたらした「老後」は長い。この期間を、人生を総仕上げする「終章」と位置付ける。
 口から食べること-。私たちが日ごろ意識しない行為は、年老いたとき、必ずしも簡単にはいかなくなる。認知症、老衰などでかんだり、飲み込む力が衰え、胃ろうを付ける人も少なくない。しかし、本人の意思が確認できない場合では、胃ろうを付けること、続けることに苦悩、葛藤する家族がいる。胃ろうの「その後」に焦点を当て、食べることを取り戻そうと挑む本人や家族、介護施設などの姿を描く。
終章を生きる ~2025年 超高齢社会~ 第4部・「食べる」への挑戦

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