人工林の科学/講演篇3

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大内 正伸
発行日
2014年1月22日

220円(税込)

2011年9月の台風12号によって大崩壊を起こした紀伊半島。記録的な大雨による深層崩壊とマスコミは報道していたけれど、実は森林の荒廃・・・植林されたスギ・ヒノキの放置林がその大きな原因だったのでは? 本書『人工林の科学』は、その内実を鋭く突いた2013年1月27日和歌山県西牟婁郡上富田町における筆者(大内)の講演録と、さらに詳細な現地調査を加え、今後の対策までを考察するシリーズです。
講演篇3は「PART3 目指すべき森のかたち、荒廃林をどう再生すべきか?」。紀伊半島人工林の問題点の総括と、風雪害(自然間伐)の再生林、目指すべき究極の人工林ーー伊勢神宮宮域林ほか各地の事例をカラーで紹介。間伐による木質の変化や住宅産業の裏側、スギ・ヒノキの本当の素晴らしさ、暮らしへの活かし方、などにも触れます(36ページ)。
人工林の科学/講演篇3

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