改訂版 『「日本」のはじまり』ー考古学からみた原始・古代

古庄浩明(著)

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和出版 
発行日
2011年5月18日
ページ数
292

799円(税込)

2013年06月23日に改訂しました。
本書は印刷出版されています。印刷出版の定価は定価3000円です。
古庄浩明は、数校の大学で教鞭を執る、気鋭の考古学者です。彼が書き下ろした『日本のはじまり』は、アフリカで生まれた人類が、この土地にたどり着き、日本という名前の国が誕生するまでを概観し、わかりやすく著した歴史書です。文字通り、私たちの祖先が、「我が国の名は日本だ」と宣言するまでのお話を、考古学界で初めての試みとして、電子ブックにまとめたものです。
一般に、人類がうまれ、この地を訪れて、日本と宣言する時代は、原始・古代とよばれています。その頃の文字資料はあまり残されていません。したがって、この時代を知るためには考古学のちからを使わなくてはならないのです。
本書は、近年の考古学の成果を駆使して、学問的問題点を明らかにしつつ、筆者独自の斬新な視点から、新しい日本原始・古代史に大胆に迫った作品でもあります。
本書は法政大学「日本史概説」の教科書です。
改訂版 『「日本」のはじまり』ー考古学からみた原始・古代

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